看護部 部署について

当院看護部内各部署のご紹介をさせて頂きます。

6階病棟(一般病棟)

糖尿病内科、一般内科を中心とした病棟です。

ご高齢の患者者が多く、フィジカルアセスメントスキルが必要とされています。

また患者・家族様の意思決定を支えつつ各部門(医師・MSW・リハビリ等)と連携し退院支援・調整を行っています。

私たちが患者さんのためにできることは何か?を、日々考えつつ看護介入し、成果に一喜一憂しつつもやりがい感をもって頑張っています。

5階病棟(療養病棟)

慢性期ならではの穏やかな環境づくりに努めています。

陽ざしあふれるデイルームは患者・ご家族様の憩いの場となっています。

職員が手作りで室内の飾りつけをしています。無機質な病院でも季節感が味わえると喜んでいただいています。

また摂食嚥下サポートや口腔ケア、褥瘡管理などにも力を入れ取り組んでいます。

4階病棟(一般病棟)

整形外科の単科病棟です。

月曜日から金曜日まで毎日手術があり、術後や骨折のために動けない患者様が多く、日常生活援助が欠かせません。

術後はリハビリテーション科と協力し、早期離床へのケアを行っています。

また患者様が安心して自宅に蹴れるよう退院支援・退院調整に取り組んでいます。

医師を主体としたチームワークで「オンリー1」を目指して頑張っています。

2階病棟(一般病棟)

脳神経外科、外科、整形外科などの混合病棟です。

急性期から回復期まで、治療や疾患に関する知識や看護の実践には多くの知識やスキルが必要とされますが、全身状態の回復、合併症の向上、QOLの向上に努めています。

当病棟は平均在院日数が1113日であり、入院時から退院を見据えた介入を行ない、安心して在宅療養へ移行できるよう努めています。

手術室・中央材料室

術室は2部屋あり、主に整形外科の手術が行われております。(整形外科の年間手術件数は566件(2017年度)です。)

手術を受ける患者様の不安や恐怖を少しでも和らげることができるよう、術前・術中・術後までをサポートしています。

術前訪問や術中BGM、声かけ、体感温度調整などを行いながら研究を進めています。

また安全の確保、手術時間の短縮、厳重な無菌操作、機材の体系的な管理に努めています。

人工透析

45床(うち個室2床)で入院・通院の人工透析・血液浄化療法を行っています。

合併症予防・フットケアにも取り組んでいます。

緊急時に対応可能な後方ベッドが常に確保されており、安心して治療を受けていただけるよう体制を整えています。

昨年度からは患者様向け広報誌の発行や災害時の対応など新たな課題に取り組んでいます。

外来・内視鏡

地域医療とともに救急にも力を入れ、二次救急と特定行為指示病院としての役割を担っています。

患者さまに「気持ちよく来院していただき、気持ちよく帰っていただけるように・・・」を日々の目標に接遇・サービス向上に努めています。

また、地域連携室と共働し「患者サポートセンター」を開設し、患者様の様々なご意見・ご質問に応えています。

組織について

当院看護部の組織についてご紹介いたします。

部署について

当院の各部署についてご紹介いたします。

委員会・教育について

当院看護部で行っている委員会や教育体制をご紹介いたします。